2008年2月6日水曜日

魚の雑炊



夕食はその名も「魚のお腹の雑炊」。お粥と看板には書いてあるけど、これは雑炊です。(食べたのは看板の黄色い字で書いてあるやつ)

え、魚の雑炊?、臭くないの?、と始めは思ったけれど、食べてみてびっくり。まーったく臭くなく、魚の身の味が濃厚で、あっさり味のスープとご飯にぴったり。

お店の人いわく、冷めてもぜんぜん臭くならないとか。そして、特殊なさばき方をしないと、臭くならないようにできないそうで。

魚は日本にはいない種で鯖に近い魚とのことでした。

冬にはあったまるし、体にすっと入るほっとする味でした。

台湾のお菓子


夕食前に立ち寄った地元では有名な台湾のお菓子屋さん。

なんと無料で「食べなさい、食べなさい」とバンバン振舞ってくれる。こうなると試食の域を完全に超え、本食い(?)。

でも予想に反して(失礼)どれもかなり美味しいから食べられちゃう。お茶もくれるしね:) 結局なんと新品の杏仁豆腐を丸ごとや、その他いろいろいろいろ食べさせてくれて、もうお腹いっぱい。

このお店はお客さんには本当に下心なくどんどん食べさせてくれて、お客さんとのいい関係をつくり、そうするとお客さんがいつもたくさん買ってくれる、そしてこの町ではかなりの繁盛店、だそう。

しかも旧正月には足の踏み場もないくらいの人ごみになるそうで。参りました。

高鉄の駅




新しいだけあってどこも綺麗。7-11があったり、モスバーガーやカフェ(駅によってはスタバも)も入っていて最低限のことはできる。カフェでは(お金を払えば)WiFiも利用できるしね。

一番上は、「桃園」駅。

真ん中は「嘉義」駅。

最下はモスバーガー。ロースカツバーガーなんてのも売ってます。

高鉄の風景




全部ではないけれど、名前は違えど日本の新幹線の技術(JR西日本のね)の多くを採用している「高鉄」。
シンボルカラーのオレンジは別にして、概観や車内の雰囲気は素人目には日本の新幹線と瓜二つ。

いつものような新幹線には乗っているけど、車窓から見えるのは台湾の風景。今日はかなり違和感を感じたなぁ(^^;

お初の台湾新幹線



初めての台湾新幹線。やっと乗れました。

日本では台湾新幹線と呼ぶけれど、それは日本人の呼び方で、こちらでは正式には台湾高速鉄路、通称「高鉄(ガオティエ)」。

(昔はこっちでも「新幹線」と呼んでいたんだけどね。)

本日は台湾の桃園空港近くの高鉄の駅「桃園」から乗車して嘉義まで。1時間あまり。あっという間でした。

お昼


本日のキャセイのお昼ご飯。チキンライス(鶏肉飯)。いつも通り白ワイン付き。

小鉢(?)が茄子の煮浸し、ごま豆腐、山椒、小エビ、煮凝り、と純和風で個人的にはgoodだったんだけど、同乗の台湾や香港のみなさんのお口に合うのかしら、と少々余計な心配をしたりして。

2008年2月5日火曜日

出発

昨年からバタバタしてたら今年初ブログは2月に。

そして慌ただしくも今日から台湾。

今年の旧正月は2月7日。旧正月に行くのはかなり久しぶり。

キャセイは2006年末以来ですな。