2007年8月26日日曜日

[UK2007春: Day 6] ついに来ましたワンケイ



さ、本日は我々庶民の味方の広東料理屋であり、悪名(!?)の高いワンケイ(Wong-Kei、旺記)で晩御飯。

これを食べなきゃワンケイに来た気がしない個人的に大定番の「Sweat & Sour Pork with Rice(要は酢豚かけご飯...)」と、不意にスープもんが欲しかったのでワンタンスープ。

酢豚ご飯はもちろん文句なし(庶民やなぁ...)。うまい。これはある意味麻薬みたいなもん:)

でもワンタンスープは残念でした。スープはともかく、ワンタンがなぁ...でも3ポンドしないから許します。

[UK2007春: Day 6] ポール違い


セントポール大聖堂付近を歩いていたら、パン屋のPAULに遭遇。

おぉ、イギリスにもあるんかい、ってことで記念撮影。

っていうか、こちら(本家はフランスか)の人にしたら、日本にもあるんかい、ってところだろうけど。

[UK2007春: Day 6] 休憩


テート・モダンを出てからは街中をプラプラ歩き少々お疲れ。スタバで休憩です。

こうやってコーヒー一杯で、WiFiに繋がって何でも出来ちゃうんだから、こちらのスタバはほんと便利。

[UK2007春: Day 6] セントポール大聖堂 #2




テムズ川を挟んでテート・モダン側からのセントポール。

テート・モダンを出る頃には一時曇っていた空も明るくなってました。

そうそう、今は丁度セントポールからテート・モダンまで直線で繋がる橋がテムズ川に架かってるんです。名前は忘れたけど。こちらの橋も写真の通りかなりモダン。

[UK2007春: Day 6] テート・モダンで食事





美術館の最大の楽しみはなんといっても併設のカフェ。

テート・モダンのカフェではお茶ではなくランチを頂く。

メインは「Grilled vegetables and goat's curd on sourdugh toast」。要は、トーストにグリルした野菜とヤギの乳製品(カード)が乗っている料理。キレイに盛り付けてあって、バジルソースともよく合い、シンプルながら美味しかった。

本当はメインだけにしようかと思っていたけど、周りの人達も家族連れやらカップルやら楽しそうにしてるし、そしてカフェ店内や外の景色も良くて気分が良くなってきたので、予期せぬデザートも注文してしまった...

デザートは「Rhubarb crumble with Cornish clotted cream」。Rhubarbってよく分らないけど、クランブルのコーニッシュ・クリーム添えですな。これがまたクリームもクランブルも濃厚で甘ったらしいんだけど、しつこすぎずに美味しいんですな。

結局、テート・モダンの館内より、カフェの方に長居してしまった...

[UK2007春: Day 6] Tried you...



ってことで、試してみました。

使い勝手はよかったです。レスポンスも速いし。

で、テート・モダンで一番気に入った作品をDell機で映してみる。

[UK2007春: Day 6] Try me!





モダンなのはコレクションだけでなく、ガイド方法も今どき。

こちらテート・モダンでは、DellのPDA(Windows Mobile機)を貸し出していて(なぜiPAQじゃない!?)、館内を巡りながら気に入った展示品の前でポチっとDell機の画面を押すと、音と映像でその展示品のガイドをしてくれます。残念ながら日本語は無かったけど、それでも十分楽しめる。

(貸し出しは無料だけど、2ポンド(約500円)のデポジットが必要。)

PDAが並んでいるのも圧巻。展示品よりも興味の対象がこういうのに移ってしまうところが悲しいなぁ...